【ペットボトル水2万本の備蓄は可能ですか?】
500mm㍑のペットボトル水を2万本備蓄した場合の備蓄水量は約10tとなります。
「2万本も必要ない」と思われる方と「2万では足りない」と思う方がいると思います。
想定人数などの規模の違いです。
更に飲料水のみか生活用水も含めるのか、想定日数は3日間なのか7日間なのかでも大きな差が生じます。
これについては、災害の規模や内容によりますので、誰にもわかりません・・・
300人1日3本(朝昼晩)3日間=2,700本
+生活用水を加えると合計=5,400本(1人1日3㍑)
1,500人の場合=13,500本(1日3本3日間)
+生活用水を加えると=27,000本となります。
 
ペットボトル水2万本の保管スペースは積み上げて約12畳のスペースが必要です。
購入費用は2年保存水で約90万円程度です。10年間では450万円。
保管スペースや予算を考えると10tの水の備蓄は簡単ではありません。
これが断水時に水が足りない原因です。
 
「UFボード」の場合の最大生産量=約10tです。
予算は8年間の総費用で89,000円(税別)です。
 
「ウォーターキューブミニ」の場合の最大生産量=約4tです。
UFボードとウォーターキューブミニはフィルターが違う為、浄水できる原水が異なります。
災害用浄水機を導入の際の1番のポイントは原水です。
10t以上の受水槽がある施設。(災害後の濁水含む)
井戸水・地下水・湧き水が確保できる施設又は地域。
多くのPETを既に備蓄しており、賞味期限が近い施設や企業は​是非、災害用浄水機の備蓄によって有事の水不足解消にお役立てください。
また、運よく断水前に水道水を貯水できた場合(水道水が濁っている場合含む)、災害後の雨水を貯めれた場合などもお役に立つと思います。
よく河川が隣接している施設は河川水利用を想定されますが、日頃はキレイな河川水も災害後は相当な濁水になる事が多いです。河川水の利用は最終手段にお考えください。
(河川水対応可能浄水機:RO膜タイプ)
支援物資が(継続して)届くまでは、飲用水に困ります。
給水車が(常備)配置されるまでは生活用水に困ります。
1番重要なのは飲料水の確保です。そして次は生活用水の確保です。生活用水にも様々ありますが「飲用レベル」の「真水」が多量に必要です。
不安な水を安心して利用して頂くのが「災害用浄水機」の使命です。
また、被災地では衛生管理も最重要です。
支援が充実するまでの水の確保の為にも災害用浄水機の備蓄をご検討願います。
詳しくは各商品チラシ又は、お気軽にお問合せ願います。
​Home

© 2023 by Dawkins & Dodger Architecture. Proudly created with Wix.com