西日本豪雨災害 長期断水


昨日、倉敷市真備町と広島県三原市を訪問。

三原市も河川の氾濫によって2階に届く勢いで浸水した箇所も多く、市内の一部を除き大部分が断水状態。

市役所内のトイレはペットボトルに湧き水と思われる少し濁った水を使って流しました。

1日1回の給水車からの配布水は6㍑制限。とにかく水不足に困窮している様子。

三原市在住の友人も当初は雨水を汲み、トイレに利用。その水もなくなり給水車の配布場所まで向い6㍑を入手。

その後、配布場所も増えて近所で6㍑の入手が可能になる。

友人は水もさることながら「赤ちゃんのお尻拭きシート」(体拭き)も喜んでくれました。夏ですから…

その後三原市役所職員の指導の下、避難所を訪問。

職員さんの希望で高齢者が多く、給水場の往復も大変な地域の井戸水(濁水)をRO膜で浄化。

非常に喜んでいただいております。

断水は少なくとも1週間以上は続く様子です。

今回は三原市が中心の訪問でしたが役所の皆様も本当に頑張っておられました。

暑い日が続いておりますが、復興に向けて頑張って欲しいです。

最後にスーパーに立ち寄ってみましたが、白菜類の野菜ものは残っていました。水がないので料理できません。

完売のコーナーは、やはりバナナでした。

お茶やジュースはありましたが真水はなく、真水を求めるお客様もいらっしゃい真水のニーズを感じました。

改めてですが、飲用、料理、お風呂そしてトイレ、その他洗い作業全般のすべてに水は必要です。

災害用浄水機の活用及び事前備蓄を是非ご検討頂きたく、今後とも宜しくお願い致します。


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