水道水から有害物質(フッ素化合物)!

朝日新聞1月8日の記事によれば、東京都多摩地区の一部の浄水所で、水道水から有機フッ素化合物が高濃度で検出されたとして、昨年6月、水源の井戸からのくみ上げを止めたと報道がありました。

水源を川の水などに切り替えて濃度を下げた模様。専門家は「すぐ健康に影響が出るものではないが、体内に長く残る」として実態把握の必要性を指摘している。

検出されたのはペルフルオロオクタンスルホン酸とペルフルオロオクタン酸。

米国は2016年、飲み水の水質管理の目安となる勧告値を両物質合計で1リットルあたり70ナノグラム(ナノは10億分の1)に設定。1日2リットルを70年飲んでも健康に影響がない値とされる。

目標値は国によってばらつきがあり国内に目標値はなく、厚生労働省が今年春をめどに設ける方向で検討しています。

国分寺市にある東恋ケ窪浄水所で両物質合計で1リットルあたり101ナノグラムを検出。

地下水を飲用に使う上水道は全国で約1千施設。

厚生労働省によると、両物質については、調査や報告が自治体に義務づけられておらず、同省が検出状況を把握しているのは全国の浄水施設(約6400)の数%にとどまる。

(参考資料:朝日新聞記事)


同記事を読んだときに、一番に思い出したのは塩素で死滅しない原虫類「クリプトスポリジウム」です。1994年に神奈川・埼玉などで集団発症。水道原水を変更し鎮静したが、2002年に北海道で発症が確認されています。

クリプトスポリジウムは塩素での殺菌が出来ない厄介者ではあるが、比較的に大きな物質であり家庭用浄水器の中空糸膜(1万分の1mm)で浄化可能です。


しかしながら「フッ素化合物」は中空糸膜で除去できません。

逆浸透膜(RO膜)であれば97%(当社採用膜の場合)の除去率で除去可能です。

浄水器の普及率は35%~40%ですが、中空糸膜タイプの浄水器が大半を占めています。(電解水の浄水方法も活性炭と中空糸膜が主)

RO膜タイプは高額なイメージがありますが、家庭用RO膜ペットボトル水メーカー「ピュア200」は本体価格98,000円(税別)とお買い求めし易い設定です。

ランニングコストは1年~2年毎に前処理フィルター交換(15,000円税別)。その内2年~5年毎のRO膜交換時は前処理フィルター交換と併せて30,000円(税別)です。

工事不要なので電源と排水(基本的にはシンク排水。バケツ等の回収も可能)と本体の置き場所(約A3用紙1枚分)さえあれば、どんな場所でもご利用頂けます。

災害時も利用可能なピュア200ですが日常は水道水を利用してペットボトル水を自宅で作れます。私も長年使っていますが毎日2リトッルボトルを2本つくって冷蔵庫に保管しており、水のペットボトルは買った事がありません。よってボトルごみもでません。

純水がご自宅でつくれるピュア200!是非ご検討ください。

最終的に宣伝です(笑)。




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